ゴルフクラブの本数

ゴルフクラブの本数について

ゴルフショップに行くといろいろなゴルフクラブが並んでいます。
「最近、アプローチが寄らないからウエッジを変えてみようかな・・・」とか「ユーティリティーを使ってみようかな・・・」とか

ゴルフクラブを目の前にしていろいろと想い悩むのは楽しいものです。
いろいろゴルフクラブを買い込んで、「よ〜し!今日のゴルフはバッチリだ!」と意気込んでみても、ゴルフバックの中で 出番を待っているゴルフクラブの本数を数えたら・・・ 「あっ!」ゴルフクラブの本数が多い事に気づいて、使わないゴルフクラブを急いで車のトランクに眠らせてしまう。

そんな情けない経験をしたのは私だけでしょうね。
もう二度とそのような経験をしない為にも、数多いゴルフのルールの中でゴルフクラブの本数についてお話したいと思います。

ルール上使用できるクラブの本数

ラウンドに持っていけるゴルフクラブ本数はパターを含めて14本までと決められています。
注意しなくてはいけない所としては、「ラウンドに持っていけるゴルフクラブの本数・・・」ということは、使用するしないにかかわらずゴルフバックに15本以上は入れてはいけないということですね。

罰則としては、1ホールにつき2打罰になります。この罰則は1ラウンド4打まで受けます。 スタートして、4ホール目で気づいた場合は2ホールと3ホールに2打の罰則が加算されます。 最終ホールで気が付いた場合は、1ホールと2ホールに2打づつの罰則が加算されます。
プロのトーナメントでは、2006年に行われた「新キャタピラー三菱レディース」の初日で大山志保選手がその罰則を受けています。

年々ゴルフクラブも進化が凄まじく、各ゴルフクラブメーカーもいろいろと新しいゴルフクラブを発表しています。
新兵器として、いろいろなゴルフクラブを用意するのは楽しいですが、ゴルフのルール上で決められているクラブ本数になるようにゴルフクラブをセットしましょうね。