ゴルフクラブの握り方

ゴルフクラブの握り方について

プロゴルフ界も、若くて有望な選手達がマスコミをにぎわせています。

テレビでゴルフトーナメントを見ていて、少し前ですと、カリスマ的な選手がどんな勝ち方をするのだろう?
という興味から今は、今週はどんな選手が勝つのだろう?という見方に変わってきています。
それだけ、ゴルフ界もスター選手が増えていると同時に、石川遼選手のような若い選手の活躍が私たちを楽しませていますね。

しかし、そんなプロ方々も初めてゴルフクラブのグリップを握った日が必ずあります。
ゴルフは「グリップではじまりグリップで終わる」と言われています。 それだけ、ゴルフクラブの握り方は重要なんですね。
今日は、そのゴルフクラブの握り方についてお話したいと思います。

グリップの握り方の具体的方法

ゴルフクラブのグリップが正しく握れないとゴルフの上達ができません。
なぜかと言うと、正しい握り方が正しいスイングを生み出す為に不可欠だからです。
特に初心者の方は、ゴルフクラブの握り方をしっかりとおぼえてからゴルフボールをクラブで打つようにしましょう。

右利きの方の基本的なゴルフクラブの左手の握り方としては、小指、薬指、中指の順にクラブを握って、親指と人差し指の付け根でグリップの中心を挟むようにやや右側に乗せます。
この時に注意するのは、中指、薬指、小指の3本の指でクラブを巻き込むようにしっかり握り、 親指と人差し指はゴルフクラブを軽く挟むイメージで握りましょう。

次に右手の握り方です。
右手は横から左手のグリップを包み込むように握り、小指を左手の人差し指と中指の間に絡めます。 右手の中指と薬指をグリップに巻きつけ、左手と同様ですが、右手の親指は、グリップの中心を挟むようにやや左に乗せます。
左手と同様に親指と人差し指はゴルフクラブを軽く挟むイメージで握ります。
この握り方が、オーバーラッピンググリップと呼ばれている、ゴルフクラブの握り方です。
初心者の方はこの握り方が良いと思います。

女性の方、非力な方や掌が小さい方は、インターロッキンググリップと言う握り方もあります。
スクエアーグリップの握り方と違うのは、右手の小指と左手の人差し指を絡めて握ります。
絡める事により、よりグリップがしっかり握れて、ボールに全身パワーが無駄なく伝えることが可能になります。

その他の握り方として、ベースボールグリップ等もあります。
ゴルフをプレーしていると、突然、ボールの方向が狂ったりとか、距離が出なかったりとか、いろいろと悩みが出てきます。
そんな時は、ゴルフクラブの握り方を確認しましょう。微妙に握り方が狂っている事もあります。
自分がゴルフクラブを握っている画像や握り方を図に残してみるのも良いかもしれません。